脱毛前のシェービング、どこまでやっておくべき?

施術前のシェービング、どこまでやるべき?
脱毛前は火傷や脱毛効果が出ないといったトラブルを避けるため、事前に脱毛部位を自分でシェービングしていく必要があります。でもいったいどこまでシェービングしておけばいいのでしょうか?完全にツルツルになるまで?背中やデリケートゾーンなど手が届かなかったり見えにくい部分はどうすればいいのでしょうか?

目や手の届くところは自分でしっかりと、届かないところはスタッフにお任せするのがおすすめ
基本的に腕や足、顔など手が十分に届き、自分の目で確認することができるような部位はムダ毛が見えなくなるまでしっかりとシェービングしていく必要があります。剃り残しがあると脱毛効果が得られないため、サロンによっては追加料金を支払ってスタッフに処理してもらわなければならなかったり、場合によっては施術を断られてしまうこともあります。普段自分でムダ毛処理をするのと同じように、しっかりと処理していきましょう。

背中やデリケートゾーンのように自分で処理するのが難しい部位は、サロンによっては無料でスタッフがシェービングしてくれる場合もあります。無理に自分で処理をしてけがをしてしまうよりも、スタッフが対応してくれるサロンであればスタッフに任せてしまった方が安心です。ただ、Vラインに関してはサロンによっては自分好みのラインまで剃ってくるように言われる場合もあります。さらにサロンによってはハイジニーナ脱毛ができるところと、Vラインの毛を完全に脱毛することができないところがあるため、ここに関しては事前にしっかりと確認しておきましょう。

シェービングの方針はサロンによってまちまち
シェービングに関してはサロンによって対応が様々で、自分の手が届く範囲であっても有料でスタッフが処理してくれるところもあれば、手の届かないところでも有料になるところもあります。また、剃り残しがあってもスタッフが処理してくれる場合もあれば、その場で施術をお断りされてしまうこともあるため、シェービング方針は事前に十分に確認しておくことが大切です。